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我が家の娘"ふぅにゃん"は生後10ヶ月の時に、
30分以上心肺停止になり、低酸素性脳症になりました。
(いまだになぜそうなったか原因はわかりません。)
その後遺症で重度のしょうがいと一緒に生きていくことになりました。
どんなかたちであれ生きててくれたら、ふぅにゃんが側にいてくれたらそれでいい。
あの日うちがずっと想ってたことです。
明日の命の保障さえもしてもらえなかったあの日から約2年がたった頃、
めっちゃカワイイ笑顔を見せてくれるようになりました。
最初は親のひいき目で見てやっと笑ってるってゆう笑顔やってんけど、
今では何がそんなにおかしいのぉ???ってくらいステキなお顔で笑ってくれるようになりました。
ふぅにゃんが笑うと自然とみんな笑顔にそして更にハッピーになります!
うちはふぅにゃんが笑えるようになったのは、
いつもみんなが笑顔でいっぱい話しかけてくれて、かわいがってくれたからやと思ってます。
あの日ふぅにゃんをこっちの世界に引き止めたのは紛れもなくうちやと思ってます。
自分の体が思うように動かへんようになることも苦しいしんどいこともすべてわかってて、
ふぅにゃんはうちの側に戻ってきてくれたんやと思います。
そんなふぅにゃんに少しでもこっちの世界に戻ってきてよかった、
"シアワセ"って思ってもらえるように、
ふぅにゃんが毎日スマイリーに過ごせるようにがんばるのがうちにできることやと思ってます。
よく"かわいそう"とか"大変ね"って言われるんやけど、
こんなにカワイイふぅにゃんのオカンをさせてもらってるうちは、
かわいそうどころか大変でもないし、めっちゃシアワセ者ですっ!!!
このHPはふぅにゃんのあしあととして、
ふぅにゃんは今日もスマイリーに過ごしてます!って伝える場として、
細く長くを目標に続けていけたらと思ってます。
2008.10.2
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